ひたむきに生きる女子高校生たちの姿を描く、ドキュメンタリー映画「うたごころ」 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

main2-01-01.png

東京・調布上映会&榛葉 健監督講演会
▼ [同時開催]写真展「南三陸町から」

日時:2016年6月5日(日)

午後1時半〜4時20分(開場12時45分)
会場:電気通信大学 講堂(東京・調布市)
住所:調布市調布ヶ丘1−5−1
詳しくはこちら

◆「うたごころ《2011年版》熊本支援ロードショー◆

期間:2016年8月中旬まで(3か月間)

【熊本地震1か月〜映画監督仲間と始めます】「ドキュメンタリー映画の力を結集して、一緒に出来ることをしませんか?」そう呼びかけて、監督仲間と熊本・大分を応援させて頂く取り組みをさせて頂くことにしました。私の友人が運営する大阪・中崎町のミニシアターで、日本の優れたドキュメンタリー映画を沢山上映して、その収益で、熊本地震の被災地支援に充てさせて頂こうというプランです。→続きを読む

「被災地置き去りにしない」
:2012年11月15日産経新聞に掲載されました

img00555.pdf

「つくりもの(きれいにする)ほど、被災地が遠くにいってしまう。被災地を置き去りにしてはいけない」と強調し「僕にとって”伝える”とは、人が生きるという気持ちを強く持つきっかけをつくること」と前を向いた。(記事抜粋)と紹介いただきました。


毎日新聞 2012年10月13日夕刊に掲載されました

news-01.jpg「ありのままに共感~被災地の女子高校生描いたドキュメンタリー」
(東京版)
「響け『うたごころ』~被災地・女子高生見つめ」
(大阪版)

※東京本社社会部・竹内良和記者による取材です。
竹内記者は、震災発生当日に宮城県に入り、長期間、最前線に留まって、住民目線を大切にしながら震災報道を続けておられる記者です。



「うたごころ」はまだまだ成長途上です。皆様のお力をお借りしながら、主人公の少女とともに成長していきます。

sub1-02.pngあらすじ
2011年3月11日に発生した、東日本大震災。未曾有の苦難が幾多の人々に圧し掛か中、それに屈せず、ひたむきに生きる女子高校生たちの姿を描く、ドキュメンタリー映画がある。
 現在も撮影を続けている「うたごころ〜宮城・三陸/女子高校生たちの青春」。宮城県で自宅を津波で失った女子高校生と、大阪のプロボーカリストたちが「合唱」を通して、人と人との”絆”を深めていく姿を描き出す。詳しくはこちらLinkIcon

sub2-02.png映画監督紹介
榛葉 健 1963年東京都生まれ テレビ番組プロデューサー、ドキュメンタリー映画監督
1987年、在阪民放局入社。犯罪追及番組から、歴史、自然番組、スポーツドキュメントまで幅広く制作し、日本テレビ技術協会賞、関西写真記者協会賞、坂田記念ジャーナリズム賞など多数受賞。
世界最高峰チョモランマの取材や同時に2年間かけて南北両側から撮影した「幻想チョモランマ」は海外でも放送、高い評価を得た。
『with…若き女性美術作家の生涯』は、2000年に国内で初放送し、「日本賞・ユニセフ賞」「アジアテレビ賞」「ニューヨーク祭優秀賞」「上海テレビ祭」など受賞。詳しくはこちらLinkIcon

sub3-02.png上映予定
自主上映に関しましては、ドキュメンタリー映画「うたごころ」制作委員会までお問い合わせ下さい。MAILはこちらまでLinkIconお問合せメール





LinkIcon